どうして眼精疲労になるの?

どうして眼精疲労になるの?

そもそも眼精疲労とは何でしょう?れっきとした病気なのでしょうか?よく耳にはしますが正直あまり気にしたことがありませんでした。

眼精疲労は目の病気と位置づけられています。

症状としては眼の痛み、眼のかすみ、充血等眼に現れる症状と、肩こり、頭痛、吐き気など眼とは直接関係ない部位に症状が現れるケースがあります。

眼に症状が出れば「なにかおかしいぞ」と感じることができても、肩こりや頭痛だとまさか眼の病気になっているとは思えないのが普通です。

慢性的に肩こりや頭痛を感じる人は多いでしょう。

しかし、病気である以上早期発見が大切なのはこの病気も同じことです。

たくさんの休息をとっても症状がよくならない場合は早めに病院で診てもらうことをお勧めします。

また、度が合わないメガネを付けている、老眼になっているのにメガネをかけずに無理して新聞を読むなどの日常生活から眼精疲労になる場合もあります。

体からの声を聞き無理をしないことが一番の治療であることはいうまでもありません。

頭痛・めまいといった意外な症状

眼精疲労は読んで字のごとく眼の疲れからくる眼の痛みやかすみのことをいいますが、症状が出るところが眼だけではないケースがあります。

頭痛やめまい、吐き気などがそうです。

しかし、このような症状ですと見逃してしまうことがありそうですよね。

もしあなたが「最近頭痛がするなぁ」と感じていたとしても、眼科を訪ねようと思いますか?それよりも病院へ行こうと思いますか?頭痛くらいなら寝れば治る、2~3日すれば治る、と思いがちです。

確かに過剰に反応することがいいわけではありません。

でもたっぷり休息をとったのに1週間以上たっても改善しない場合は体からの不調サインとしてしっかり認識して病院へ行きましょう。

ただ、前述したようにいきなり眼科へ行くのは勇気がいりますのでかかりつけの病院でいいでしょう。

ただ、先生に眼精疲労の可能性があるかどうか確認することが大切です。

眼精疲労でヘトヘトなアナタへ

可能性があるといわれたら眼科を受診すればいいのです。

自分の体ですから自分でメンテナンスをしていきましょう。